VAddy、プラン体系を刷新し手動診断の選択肢を拡大、SHIFT SECURITY経由での提供も開始

株式会社ビットフォレストが提供するクラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」が、プラン体系を刷新し、手動診断の選択肢を拡大しました。また、パートナー企業である株式会社SHIFT SECURITYを通じた「VAddy」の提供も開始されました。

概要

株式会社ビットフォレストは、クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」のプラン体系を刷新し、手動診断の選択肢を広げました。また、株式会社SHIFT SECURITYを通じた「VAddy」の提供も開始しました。この刷新は、サイバー攻撃の巧妙化に伴う、継続的なスキャンだけでなく、リリース前の包括的な診断や修正後の確認といった多様なニーズに応えることを目的としています。

サービス提供開始日:2026年6月1日

新プランの3つのメリット

今回のプラン体系刷新により、以下の3つのメリットが提供されます。

1. VAddyのプラットフォーム診断オプションを25%値下げ:これまで1回20万円(税別)だったプラットフォーム診断オプションが、1回15万円(税別)に値下げされ、Webアプリケーションとインフラ環境を低コストでセット診断できるようになりました。

2. 全プランで手動診断が可能に、新「ゴールドプラン」を新設:従来、年額プラン限定だった手動Web脆弱性診断が、月額・年額問わず全てのプランで利用可能になりました。さらに、高度で網羅的な診断が可能な「ゴールドプラン(OWASP ASVS準拠)」が新設され、より高度なセキュリティ要件に対応します。

3. 再診断(1回)を標準対応:手動Webアプリケーション診断の結果に基づいた脆弱性改修後、その修正が正しく行われているかを検証する「再診断」が1回分、標準で提供されます。これにより、脆弱性の検出から修正完了までをセットで支援します。

SHIFT SECURITY経由でのVAddy提供開始

今回のプラン刷新と合わせて、SHIFT SECURITYのラインナップとしてVAddyが直接購入可能になりました。これにより、SHIFT SECURITYが提供する他のセキュリティソリューションとVAddyを組み合わせた一元的な管理・導入が可能となり、企業のセキュリティ運用負荷の軽減が期待できます。

株式会社ビットフォレストについて

会社名 : 株式会社ビットフォレスト
所在地 : (東京本社) 東京都千代田区神田錦町1-17-5 Daiwa神田橋ビル 8F
      (福岡オフィス) 福岡県福岡市中央区天神4-6-28 いちご天神ノースビル 6F
代表者 : 代表取締役 高尾 都季一
設立  : 2002年2月
事業内容: Webアプリケーションセキュリティ事業
取扱製品: クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy(バディ)」
      クラウド型Web攻撃ログ分析ツール「Loggol(ロゴル)」
      クラウド型Webアプリケーションファイアウォール「Scutum(スキュータム)」
URL   : https://www.bitforest.jp/

株式会社SHIFT SECURITYについて

会社名: 株式会社SHIFT SECURITY
所在地: 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号 新宿文化クイントビル
代表者: 代表取締役 藤崎 将嗣
設立 : 2016年6月
URL  : https://www.shiftsecurity.jp/

関連リンク

https://vaddy.net/ja/

https://www.loggol.jp/

https://www.scutum.jp/

https://www.bitforest.jp/

https://www.shiftsecurity.jp/

まとめ

「VAddy」は今回のプラン刷新により、より多様なニーズに対応できる手動診断オプションの拡充と、SHIFT SECURITYとの連携による提供体制の強化を図りました。これにより、企業は自社の開発サイクルや予算に合わせて、より柔軟かつ包括的なWebアプリケーションセキュリティ対策を実施できるようになります。

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