
株式会社リゾームが提供する「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」が、静鉄プロパティマネジメント株式会社に導入されました。
概要
株式会社リゾームは、静鉄プロパティマネジメント株式会社が運営管理の推進を目的として、「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」を導入したことを発表しました。静鉄プロパティマネジメント株式会社は、以前より戦略会議NEXTの前身となる旧システムを利用しており、その機能性と操作性を高く評価したことから、最新バージョンの導入に至りました。
導入の背景:分析システム見直し、旧システム利用実績
導入製品:戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0
導入目的:新静岡セノバにおける運営管理の推進
評価点:
・商業施設の分析業務に特化したUI設計によるスムーズな情報アクセス
・社内会議向け資料の効率的な作成機能
・分析結果を帳票として出力し、日常業務へ効果的に活用できる点
「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」導入の背景とメリット
静鉄プロパティマネジメント株式会社は、「安全・安心・快適のあくなき追求」を経営理念に掲げ、プロパティマネジメント事業を展開しています。今回、分析システムの刷新にあたり、以前から同社の分析システムを利用していた実績と、その機能性・操作性への信頼から、「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」の導入が決定しました。特に、商業施設のショップ売上・賃料分析に特化したUI設計や、資料作成の効率化、データ分析結果の活用しやすさが評価されています。この導入により、データの一元管理、資料作成業務の効率化、意思決定スピードの向上が期待されます。
「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」の進化と特徴
「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」は、商業施設におけるショップの売上・賃料分析に特化したマネジメントパッケージの最新バージョンです。バージョン2.0への進化により、「ダッシュボード機能」によるデータの可視化、「レポート機能」による定型業務の自動化・効率化、「データ登録機能」による外部データ連携が可能となりました。その他の特徴として、自由度の高いデータ集計フォーム、アラーム表示機能、経年データをまとめたレポート作成機能などが挙げられます。株式会社リゾームは、今後もユーザーのデータ活用とショップ支援をサポートするため、本システムの機能充実と分析ソリューションの深化を図ってまいります。
株式会社リゾームのソリューション展開
株式会社リゾームは、「気づきを“かたち”に未来をITでリードする」をミッションに、商業施設およびショップ向けに、分析、運営業務、リーシング、販売促進の4分野にわたるソリューションを提供しています。主力製品である「戦略会議NEXT」は、顧客情報や売上データの集計・分析を支援し、多くの商業施設や小売企業のデータ活用を支えています。また、全国約6,500施設・約25万ショップブランドの情報を収録したショップ出退店データベース「SC GATE」や、施設運営業務を一元管理するクラウドサービス「BOND WORKS」、生成AIを活用したリーシング支援サービス「商業施設リーシングAI/PROCOCO」なども展開し、商業施設運営のIT化を推進しています。
まとめ
株式会社リゾームが提供する「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」が、静鉄プロパティマネジメント株式会社に導入されました。このシステムは、商業施設の売上・賃料分析に特化しており、UI設計の優位性や資料作成効率化、データ活用能力の高さから評価されています。リゾームは、今後も商業施設運営のIT化を支援するソリューションを提供し続けます。
関連リンク
https://www.shizutetsu-pm.co.jp/