阪神甲子園球場、阪神タイガース主催試合でCO2排出量約225tをオフセット、コトブキシーティングが協賛

阪神甲子園球場と阪神タイガースは、コトブキシーティングの協賛・支援のもと、阪神タイガース主催の9試合で排出されるCO2約225tをJークレジット制度を活用してオフセットする取り組みを実施します。

概要

阪神甲子園球場と阪神タイガースは、コトブキシーティングの協賛・支援のもと、阪神タイガース主催の9試合で排出されるCO2約225tをJークレジット制度を活用してオフセットする取り組みを実施します。この取り組みは、阪神甲子園球場と阪神タイガースによる「KOSHIEN“eco”Challenge」の一環として、今年で6回目の開催となります。
カーボン・オフセット試合概要:
対象試合:阪神タイガース主催試合 9試合
(2026年6月30日(火)~7月2日(木)対中日ドラゴンズ戦、7月3日(金)~5日(日)対広島東洋カープ戦、7月10日(金)~12日(日)対東京ヤクルトスワローズ戦)
オフセット対象CO2排出量:約225t
協賛・支援:コトブキシーティング

「KOSHIEN“eco”Challenge」でさらなる脱炭素を目指す

阪神甲子園球場では、2025年度から「電気使用における実質再エネ100%」を実現していますが、試合開催日には空調や売店での調理、廃棄物処理などにより、依然としてCO2を排出しています。この「カーボン・オフセット試合」は、これらの排出量をさらに削減し、環境保全に貢献することを目的としています。コトブキシーティングは、この取り組みに賛同し、日本GXグループが運営するJCXを通じて獲得した再エネ由来のカーボンクレジット(Jークレジット)により、CO2排出量のオフセットを支援します。

コトブキシーティングの環境への取り組み

コトブキシーティングは、110年以上にわたり、スタジアムや劇場など様々な空間で高品質なイスを提供してきました。企業活動においては、「3R+Renewable」を基盤とし、環境への配慮と社会貢献を目指しています。具体的には、ゴミ排出量を減らす「リデュース」、物を繰り返し使う「リユース」、資源や製品を再利用し再生可能な資源を活用する「リサイクル+リニューアブル」に取り組んでいます。製品素材には再生材や再生可能材、カーボンニュートラルへの貢献が期待される木質材料を積極的に採用しており、地球に優しい製品を提供し続けています。

まとめ

コトブキシーティング、阪神電気鉄道、阪神タイガースは、CO2削減をはじめとする環境保全に寄与する取り組みを通じて、社会に貢献していきます。

関連リンク

https://www.hanshin.co.jp/press/detail/004259.html
https://www.hanshin.co.jp/
https://hanshintigers.jp/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/06/6bc8b39af0ff05d5f9f7bc05ca3d3a6ac4e86c84.pdf

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