
CKCネットワーク株式会社は、講師の指導力向上と研鑽を目的とした「第2回 模擬授業大会」を2026年5月30日に開催し、明倫ゼミナールから2名の講師が最優秀賞を受賞しました。
概要
CKCネットワーク株式会社は、集団塾6レーベルの講師を対象とした「第2回 模擬授業大会」を2026年5月30日に開催しました。本大会は、講師の指導力向上と研鑽を目的としており、思考力を問う新入試に対応するため、特に「トップ校を目指す学年2位の生徒」を想定した評価軸が導入されました。これにより、知的刺激、論理構成、実践的価値の3つの基準で審査が行われました。各レーベルから選抜された13名の講師が決勝に進出し、熱い授業を披露しました。
大会概要:講師の指導力向上と研鑽を目的とした模擬授業大会
開催日:2026年5月30日
評価基準:知的刺激、論理構成、実践的価値
参加者:各レーベル予選を勝ち抜いた文系6名、理系7名の計13名
最優秀賞(文系部門):坂元 春美 講師(明倫ゼミナール / 藤が丘校所属)
最優秀賞(理系部門):木原 将吾 講師(明倫ゼミナール / 瑞穂校所属)
新基準で講師の「本物の授業力」を追求
CKCネットワーク株式会社が展開する6つの集団塾レーベルは、講師の指導力向上と研鑽を目的とした「第2回 模擬授業大会」を2026年5月30日に開催しました。この大会は、近年の思考力を重視する新入試に対応するため、講師陣の「本物の授業力」を追求することを目的としています。今回から新たに、「トップ校を目指す学年2位の生徒」という明確なペルソナ設定が評価軸に加わりました。これにより、単なるわかりやすさだけでなく、限られた時間の中で上位生の知的好奇心を刺激し、実戦的な知識やスキルを提供できるかどうかが重視されました。大会では、知的刺激、論理構成、実践的価値の3つの基準で審査が行われ、各レーベルから選抜された精鋭講師13名が、熱意あふれる模擬授業を披露しました。
明倫ゼミナールが文系・理系部門で最優秀賞を独占
激戦を勝ち抜いた講師陣の中から、厳正なる審査の結果、文系部門と理系部門の両方で明倫ゼミナールの講師が最優秀賞を受賞しました。文系部門では藤が丘校の坂元春美講師、理系部門では瑞穂校の木原将吾講師が、それぞれ「知的刺激」「論理構成」「実践的価値」の基準を満たす優れた模擬授業を展開しました。明倫ゼミナールは、「生徒一人ひとりを大切にする手厚いサポートで、受験のずっと先まで対応できる「力」を育てる」を理念に掲げ、[明倫メソッド]を通じて、生徒が自ら考え抜く力を育む指導を行っています。この度の受賞は、同塾の指導方針と講師陣の質の高さを証明するものです。
明倫ゼミナールは愛知県・三重県に50教室以上を展開する地域密着型の集団塾です。
今後の指導への還元と教育事業の拡大
CKCネットワーク株式会社は、本大会で導入された「知的刺激」「論理構成」「実践的価値」という3つの評価基準を、今後グループ全体の講師陣に共有し、指導の質の向上に努めてまいります。全国700教室のナビ個別指導学院をはじめ、多様な教育事業を展開する同社は、今後も「子どもたちの気持ちを前向きにし、一歩踏み出す勇気を育む場」として、生徒一人ひとりの個性と可能性を最大限に引き出す教育を提供していく方針です。
CKCネットワーク株式会社は、ナビ個別指導学院を中心に、幼児から高校生まで幅広い教育サービスを提供しています。
まとめ
CKCネットワーク株式会社が開催した「第2回 模擬授業大会」では、講師の指導力向上と新入試への対応を目指し、新たな評価基準が導入されました。明倫ゼミナールの坂元春美講師と木原将吾講師が文系・理系両部門で最優秀賞を受賞し、同社の指導力の高さを証明しました。今後、大会で培われた指導ノウハウはグループ全体に共有され、より質の高い教育サービスの提供に繋がることが期待されます。