岡山理科大学、高校生向け「アントレプレナーシップカレッジ2026」開催 - 生成AI活用で地域価値創造を学ぶ

岡山理科大学は、高校生を対象とした「アントレプレナーシップカレッジ2026」を2026年7月12日(日)に開催します。本プログラムでは、生成AIを活用し、岡山市で建設が検討されているサッカースタジアムを題材に、未来の地域価値を創造する企画をチームで考えます。

概要

岡山理科大学は、高校生を対象とした「アントレプレナーシップカレッジ2026」を2026年7月12日(日)に開催します。本プログラムでは、現在岡山市で建設が検討されているサッカースタジアムを題材に、スポーツ、地域経済、観光、まちづくり、生成AIを組み合わせた実践型ワークショップを実施します。参加者は生成AI(Gemini等)を活用しながら、「スタジアムがあることで岡山はどう変わるのか」「若者が活躍できる地域とは何か」といった問いに向き合い、未来の地域価値を創造する企画をチームで考えます。
本学では、社会課題を題材とした探究型・実践型教育を通じて、高校生のアントレプレナーシップ(価値創造力)の育成を目指しています。
開催のポイント
ラベル:リアルな地域課題
内容:岡山で議論が進むサッカースタジアムをテーマにしたリアルな地域課題
ラベル:未来型探究学習
内容:生成AIを活用した未来型探究学習を体験
ラベル:専門家によるフィードバック
内容:大学教員・専門家によるフィードバック
ラベル:修了証授与
内容:修了者には修了証を授与
ラベル:実践型プログラム
内容:大学での学びや将来の進路につながる実践型プログラム

プログラム内容

第1部 レクチャー
「サッカースタジアムは"まちを変える装置"」
スポーツ施設が地域経済や観光、都市ブランド形成に果たす役割や、生成AIが地域づくりやビジネスにもたらす可能性について学びます。
第2部 ワークショップ
テーマ
「高校生が考える 岡山サッカースタジアム構想」
生成AIを活用しながら、スタジアム周辺の新しいビジネス、若者が集まる仕組み、観光との連携、地域を元気にするアイデアなどを企画し、プレゼンテーションを行います。

講師

坂口 淳 氏
公益財団法人日本サッカー協会 スポーツマネジャーカレッジ ダイレクター
株式会社AS 代表取締役
林 恒宏 教授
岡山理科大学 経営学部長
スポーツマネジメント・スポーツツーリズム・生成AI教育

開催概要

日時:7月12日(日)10:00~16:00
会場:岡山理科大学 A1号館
対象:中学・高校生
定員:20名(先着順)
参加費:500円(昼食代等)

主催

岡山理科大学アントレプレナーシップセンター
岡山理科大学経営学部
一般社団法人吉備オープンイノベーション協会
一般財団法人岡山県サッカー協会

参加申し込み

専用フォームより申し込む
https://forms.gle/3Tii9Z4TescqaHm86

林 恒宏・経営学部教授のコメント

「これからの社会では、知識を覚えるだけではなく、地域の課題を発見し、多様な人と協働しながら新しい価値を創造する力が求められます。今回のテーマであるサッカースタジアムは、スポーツ施設ではなく、地域経済や観光、都市ブランド、人材育成にもつながる"地域の未来をつくる装置"です。生成AIも活用しながら、高校生ならではの自由な発想で岡山の未来を描いていただきたいと考えています」

関連リンク

https://forms.gle/3Tii9Z4TescqaHm86
https://www.ous.ac.jp/

まとめ

「アントレプレナーシップカレッジ2026」は、高校生が生成AIを活用しながら、サッカースタジアムを題材に地域の未来を創造する実践的なプログラムです。大学での学びや将来の進路につながる貴重な機会となるでしょう。

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