
「コージー ラプラオ 107」が、タイのバンコクにて5月から販売を開始しました。阪急阪神不動産株式会社とセナ・デベロップメントが共同で取り組む、約480戸規模の住宅分譲プロジェクトです。
プロジェクトの背景と立地環境
阪急阪神不動産株式会社は、タイの不動産デベロッパーであるセナ・デベロップメントと提携し、バンコクでの住宅供給を推進しています。今回開発される「コージー ラプラオ 107」は、バンコク中心部から北東へ約10kmに位置するラプラオ地区に建設されます。このエリアは商業施設や教育機関が充実しており、都心や空港へ向かう高速道路へのアクセスも良好なため、通勤者を中心に高い人気を誇ります。
物件の魅力と概要
本物件は、モノレール路線のMRTイエローライン「ラプラオ101」駅から徒歩約9分という優れた立地にあります。また、ショッピングセンターのある「バンカピ」駅への専用シャトルサービスが運行されるため、日々の移動も快適です。周辺の同規模物件と比較してリーズナブルな価格設定でありながら、ジムやプール、コワーキングスペースなどの共用施設が充実している点も大きな特徴です。なお、本プロジェクトを含め、阪急阪神不動産がセナ社と共同で手掛ける住宅分譲事業は、2016年からの累計で41プロジェクト(約33,400戸)に達しました。
物件概要
用途:分譲住宅(マンション)
建設地:バンコク都チャトゥチャック区
敷地面積:7,592平方メートル
竣工:2027年(予定)
分譲戸数:約480戸
海外不動産事業の展開
阪急阪神不動産はASEAN諸国を中心に海外不動産事業を強化しており、今回の参画により、海外における同社の住宅分譲事業は総計71プロジェクト(約75,530戸)となりました。
まとめ
バンコクの利便性の高いエリアで開発される「コージー ラプラオ 107」は、充実した共用施設と優れたアクセス性を備えたマンションです。阪急阪神不動産は今後も海外での住宅供給を積極的に進めていきます。
関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/7e0ba7c9c2daef645eed159b17d646178ad20a3f.pdf