
OPTiM AI ホスピタルが、ver.3.1へのアップデートにより申し送り業務を支援するAI機能を拡充しました。
申し送り業務の効率化を支援する新機能
OPTiM AI ホスピタルは、医療現場における働き方改革の推進と業務効率化を目的として、新たに申し送り業務をサポートする機能を実装しました。看護師のシフト交代時に発生する情報整理や記録作成の負担を軽減し、短時間で正確な情報共有ができる環境づくりを目指します。なお、AIが生成した内容は、担当の医師や看護師が確認・承認した上で活用する運用を前提としており、医療安全に配慮しています。※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
提供開始日:2026年7月16日
主な強化機能:
・記録業務支援:ボイスレコーダーAI要約機能へのファイルアップロード対応
・情報整理支援:要約対象期間を任意に指定できる期間指定サマリー生成
・申し送り準備支援:設定時刻に最新情報で看護サマリーを自動生成する定時サマリー自動生成(退院日の7日前〜7日後の範囲内で設定可能)
病院特化型AIサービスとしての展開
本サービスは電子カルテシステムと連携し、ワンクリックで文書生成ができる病院特化型のAIプラットフォームです。今回のアップデートでは、看護サマリーだけでなく、診療情報提供書や主治医意見書作成機能も期間指定や自動生成に対応しました。また、複数患者のサマリーを同時に処理する性能改善により、業務が集中する時間帯でもスムーズな利用が可能となっています。オプティムは今後も医療現場の業務特性に応じたAI機能の開発を推進し、医療従事者の負担軽減と医療の質の向上に貢献する方針です。
まとめ
OPTiM AI ホスピタルは、ver.3.1の提供開始により、申し送り業務における記録・整理・準備の各プロセスをAIで効率化しました。医療現場のDX推進を通じて、患者と向き合う時間の創出をサポートします。
関連リンク
https://www.optim.co.jp/optim-ai-hospital/
https://www.optim.co.jp/services