ミマモルメアプリが多言語対応を開始

ミマモルメアプリが、2026年10月1日より多言語対応を開始しました。多様な国籍の家庭へ、登下校通知や学校からのお知らせを母国語で届けます。

サービス概要

ミマモルメアプリは、ICTを活用して登下校通知や学校連絡の確認ができるサービスです。今回、アプリ多言語化AIソリューション「WOVN.app」の採用により、多言語での情報配信を実現しました。
開始日:2026年10月1日(木)
対応言語:英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ベトナム語、フィリピン語、ネパール語、インドネシア語

多言語対応の仕組み

アプリ内のメニューや項目名は、スマートフォンの設定言語に合わせて自動的に翻訳・表示されます。また、学校から配信される個別のお知らせについても、画面右上の「翻訳ボタン」を操作することで、設定言語へ即座に翻訳可能です。学校側はこれまで通り日本語で入力・配信を行うだけで、言語の壁を超えた円滑な情報共有ができます。

今後の展望

2026年12月中に、アプリ内の設定メニューから希望する言語を個別に選択できる「言語選択機能」を実装する予定です。今後も利用者のニーズに応じ、対応言語の拡充を継続的に検討していきます。

まとめ

ミマモルメは、今回の多言語化を通じて、多様な文化的背景を持つ家庭とのコミュニケーションを円滑にし、「あんしんがかたよりなく存在する社会」の実現を目指します。

関連リンク

https://www.hanshin-anshin.jp/

https://mx.wovn.io

https://wovn.io/ja/

https://www.proglab.education/

https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/a362abd9325099b8ad007c114afd5a7ceee995fe.pdf

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