耐震等級3と高断熱基準HEAT20 G2を標準仕様にする住宅性能

アースが手掛ける注文住宅は、地震への備えとなる耐震等級3と、優れた断熱性能を誇るHEAT20 G2を標準仕様として採用しています。

住宅の基本性能がもたらす安心感

家づくりにおいて各社が掲げる標準性能は、パートナー選びの重要な指標となります。アースでは、家族の安全と快適な暮らしを支えるため、災害に強く熱効率の高い住まいづくりを追求しています。

最高ランクの耐震等級3を標準取得

地震に対する建物の強さを表す耐震等級において、アースの住宅は最高ランクの等級3を標準で取得しています。等級3は消防署や警察署などの防災拠点と同等の強度を持ち、地震保険料の50%割引といった経済的な利点も備えています。
※防火地域で建てる耐火建築物の場合、建物の重量増に伴い、耐震等級3が確保できないケースもございます

次世代高断熱基準HEAT20 G2の採用

アースの住宅では、断熱性能の基準であるHEAT20のG2グレードを標準化しています。外皮平均熱貫流率を示すUA値は0.43〜0.46を実現しており、真冬でも室内の熱を逃がしにくい環境を整えています。この高い性能は、躯体内部の充填断熱と外側からの外張り断熱を組み合わせたダブル断熱工法によって支えられています。

まとめ

耐震や断熱といった基本性能は後からの改修が難しいため、家づくりの初期段階で性能を重視した検討が推奨されます。アースでは、永く安心して暮らせる住まいづくりに向けた相談を随時受け付けています。

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