
「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」が、2027年5月よりあべのハルカス美術館で開催されることとなりました。
展覧会概要
あべのハルカス美術館は、多様なジャンルの展覧会を継続的に展開しており、このたび葛飾北斎が「北斎」を名乗っていた時期に焦点を当てた特別展の開催を決定しました。
展覧会名:HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―
開催期間:2027年5月22日(土)〜2027年7月19日(月・祝)
共催:NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿、読売新聞社
北斎時代に迫る展覧会の見どころ
葛飾北斎が37歳から54歳までの約18年間、「北斎」を名乗っていた時期は、絵入狂歌本の第一人者として活躍したほか、曲亭馬琴らと連携して読本ブームをけん引した時期でもあります。本展では、美人画や名所絵、肉筆画など、この時期に精力的に取り組んだ多様な作品を国内外のコレクションから厳選して紹介します。
これまで開催されてきた北斎展とは異なり、働きざかりの北斎が果敢に挑戦を続けた軌跡に光を当てる構成となっています。
今後の展覧会スケジュール
あべのハルカス美術館では、今後も魅力的な展覧会を順次開催予定です。
・2026年10月〜:アンドリュー・ワイエス展
・2026年12月〜:ルーシー・リー展 ー東西をつなぐ優美のうつわー
・2027年3月〜:エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
※既報のとおり。詳細は別紙参照
まとめ
2027年5月開催の「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」は、北斎の画業の中でも特に挑戦的だった時期を多角的に振り返る貴重な機会となります。
関連リンク
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