夏のボーナスと推し活・貯蓄に関するアンケート結果を発表

「オタク川柳」のメールマガジン会員を対象とした調査で、夏のボーナスを生活費に充てる現実感と、推し活や将来への備えを両立させたいという意向が明らかになりました。

ボーナス活用に関する調査の背景と概要

インターリンクが運営する「オタク川柳」のメルマガ「オタ通」会員を対象に、夏のボーナスや臨時収入の使い道、推し活、貯蓄・投資への意識について調査を実施しました。将来に向けた資産形成への関心が高まりやすい40代以上の回答者が全体の65.7%を占めています。

調査概要:
調査期間:2026年7月9日〜2026年7月20日
調査対象:オタク川柳メルマガ「オタ通」会員
有効回答数:984人
調査方法:インターネットによる任意回答
※本リリースでは、有効回答984人のうち、今年の夏にボーナス・賞与・臨時収入が「ある」と回答した454人の結果を中心に分析しています。
※構成比は小数点第2位を四捨五入しています。
※構成比は実人数から算出しているため、内訳の構成比を合計した値と一致しない場合があります。

夏のボーナスの使い道と推し活への意向

今年の夏にボーナスが「ある」と回答した人は454人で、全体の46.1%でした。「ない」と「賞与制度がない」を合わせた層も45.4%存在します。ボーナスがある人に主な使い道を聞いたところ、最多は「生活費に回す」で27.3%、次いで「貯金する」が20.9%となりました。

一方で、ボーナスを推し活・オタ活に使いたいかという質問に対しては、「一部なら使いたい」が51.8%、「積極的に使いたい」が15.2%となり、計67.0%が推し活への意向を示しています。生活費を優先しつつも、日々の楽しみである推し活に充てたいという心理がうかがえます。

貯蓄・投資と推し活のバランス

貯蓄・投資・NISAへの意向についても調査したところ、「一部なら回したい」が40.3%、「積極的に回したい」が17.6%で、計57.9%が前向きな回答をしました。また「興味はあるが、まだ決めていない」も32.4%にのぼります。推し活と貯蓄・投資のバランスについては「貯蓄・投資を優先したい」が24.7%で最多ですが、「どちらも同じくらい大事」とする回答も22.2%見られました。

まとめ

本アンケートを通じて、物価高などの影響で生活費や将来の貯蓄を重視しつつも、推し活を人生の彩りとして大切にする、現実的かつ前向きなオタクたちの姿が浮かび上がりました。自由回答編の詳細は、インターリンクのnoteにて公開されます。

関連リンク

https://note.interlink.blog/n/n52960bd36a40

https://www.575.moe/

https://www.interlink.or.jp/

関連記事