
医療複合施設i-Mallは、都市の医療空間に癒やしの風景を届ける「ひまわりプロジェクト2026」を展開し、約162本のひまわりで地域に笑顔と安らぎを届けています。
緑の回廊プロジェクトの一環として
医療法人医誠会が運営する医療複合施設i-Mallでは、自然と共生する都市型医療空間を目指す「緑の回廊プロジェクト」に取り組んでいます。その象徴的な活動である「ひまわりプロジェクト」は、コロナ禍にあった6年前、全日本空輸株式会社より提供を受けた「サンリッチひまわり」(©タキイ種苗株式会社)の種から始まりました。現在では、来館する患者さんやその家族、地域の皆さま、医療従事者が季節を感じ、心を休められる癒やしの環境づくりとして定着しています。
ひまわりが彩る3つの見どころ
本リリース発表時点では、以下の3つのスポットでひまわりが展開されています。
・ひまわり大階段:北棟の大階段に約162本のひまわりが咲き誇り、来館者を明るく迎えます。
・水辺のひまわり花壇:院内カフェ前の水辺にひまわりが広がり、窓辺から安らぎのある景色を楽しめます。
・屋上のひまわり畑:医誠会国際総合病院の屋上に、ミツバチの貴重な夏の蜜源となるひまわり畑を整備しています。なお、屋上のひまわり畑はミツバチ専用のため、都市養蜂イベント開催時のみ公開されます。
都市養蜂と生物多様性への貢献
i-Mallが推進する「緑の回廊プロジェクト」は、人の健康と地球環境が密接につながっているという考えに基づいています。都市緑化や都市養蜂、生物多様性の保全などに取り組むことで、未来へ続く持続可能なまちづくりを目指しており、ひまわり畑はミツバチの命を支える重要な役割を担っています。
まとめ
医療複合施設i-Mallは、ひまわりを通じた癒やしの環境づくりと都市養蜂などの活動を通じて、人・自然・地域をつなぐ持続可能な医療空間の創出に努めています。