NTTドコモビジネス、令和8年熊本地震の避難所に「ひかりサイネージ」を設置

NTTドコモビジネスは、2026年8月2日より熊本県および各自治体の要請を受け、避難所での情報伝達を支援する「ひかりサイネージ」の設置を開始しました。

避難所における情報配信の迅速化と効率化

令和8年熊本地震による被災地において、NTTドコモビジネスは避難所などの施設へ「ひかりサイネージ」を導入しています。本取り組みは、熊本県や自治体からの要請に基づき実施されているものです。
設置場所の例として、氷川町立竜北東小学校の避難所が挙げられます。

導入の背景と目的

災害時の避難所では、紙資料やホワイトボードを用いたアナログな情報発信が主流です。しかし、これらの手法では職員による手書きの更新作業が必要となるため、更新の遅れや拠点間での情報格差が発生する課題がありました。
「ひかりサイネージ」を活用することで、避難者へタイムリーな情報を届けるとともに、一元的な情報配信を実現します。これにより、情報共有のスピードを向上させ、避難所運営に従事する職員の業務負担を軽減することを目指します。

まとめ

NTTドコモビジネスは、デジタルサイネージ技術の提供を通じて、被災地の避難所運営における情報伝達の円滑化と、現場の負担軽減に貢献してまいります。

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