
アンチエイジングは、2026年9月30日からインテックス大阪で開催される「化粧品開発展[大阪]-COSME Tech OSAKA-」に出展し、ヒト幹細胞培養液「RemyStem」をはじめとする各種機能性化粧品原料を紹介します。
展示会出展の概要
アンチエイジングは、化粧品メーカーの商品企画や研究開発担当者を対象に、製品開発を支援する機能性原料の提案を行います。会場では、同社の専門担当者が原料の設計思想や評価データ、配合時のポイントについて詳しく解説します。
※本展示会はBtoBの展示会です。来場には事前登録が必要です。
展示会名:化粧品開発展[大阪]-COSME Tech OSAKA-
会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)
開催時間:10:00〜17:00
会場:インテックス大阪
ブース番号:C10-43
展示される主な機能性化粧品原料
同社が取り扱う主要な原料ラインナップについて紹介します。
ヒト幹細胞培養液「RemyStem」:2012年から供給されている基幹原料であり、処方や目的に応じた選択肢を展開しています。
エクソソーム関連原料:ヒト幹細胞培養液に含まれる成分として注目されるエクソソームに着目し、製品コンセプトに合わせた選定方法を案内します。
NMN誘導体「Pentide-NMN」:化粧品への配合を前提に、安定性と角質層への浸透性に配慮して設計されています。※浸透は角質層まで
ビタミンC誘導体「Pentide-C」:ペプチドを結合させた浸透型ペプチドビタミンC誘導体として、活用方法を提案します。※浸透は角質層まで
OEM開発の相談とサポート
機能性原料の提案に加え、PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)を活用した化粧品のOEM開発についても相談を受け付けます。製品コンセプトの策定から処方開発、試作、製造まで、段階に応じたサポート体制を整えています。
まとめ
アンチエイジングは「化粧品開発展[大阪]」において、独自原料の提案やOEM開発の相談を通じて、化粧品メーカーの製品開発や差別化を強力にバックアップします。