
ez-PCLoggerが、勤怠管理システム「クロノスPerformance」とのデータ連携において、従来のCSV形式に加え、APIによる直接連携を開始しました。
API連携による勤怠管理の高度化
ニッポンダイナミックシステムズが提供するPCログオン・ログオフ情報収集ツール「ez-PCLogger」は、クロノスが展開する「クロノスPerformance」との機能連携を強化しました。本年8月1日より提供を開始したAPI連携により、中継サーバを介さずシームレスなデータ交換が可能となります。
連携概要:勤怠管理システム「クロノスPerformance」へのAPI連携開始
提供開始日:令和8年8月1日
連携効果:出勤・退勤時間とPCの稼働時間との乖離を自動判定
目的:サービス残業の検知、不正打刻や代理打刻の防止、勤務実態の正確な把握
各システムの概要と導入メリット
「ez-PCLogger」は、客観的な記録としてPCのログオン・ログオフ情報を収集する低コストなツールです。1名あたり月額108円(税抜 ※ご利用人数100名までの場合)で利用可能で、2026年8月現在、17社21製品の勤怠管理システムと自動連携に対応しています。なお、2018年秋の販売開始から150,000ライセンスを突破しています。
一方、「クロノスPerformance」は、労働基準法や多様な勤務形態に対応した勤怠管理システムです。勤務時間の自動集計や有休管理などをカスタマイズ不要で実現し、2026年3月末時点で利用ライセンス数は330万を突破しています。
まとめ
今回のAPI連携により、PCの稼働ログと勤怠打刻データの照合が自動化され、企業の勤怠管理業務の効率化と適正化を強力にサポートします。