
岡山理科大学が、学業成績が優秀な2年生以上の学生230人を2026年度学業特待生として選出し、認定書の授与式を行いました。
2026年度学業特待生制度の概要
岡山理科大学では、学業に励む学生を支援する取り組みとして、2年生以上の学生を対象とした特待生制度を設けています。今年度は岡山キャンパスから188人、今治キャンパスから42人の計230人が選ばれました。
認定を受けた学生には、今年度の授業料のうち最大40万円が免除されます。
認定書授与式開催日:9月11日(岡山キャンパス)、9月14日(今治キャンパス)
対象者:2年生以上の学生計230人
特典:今年度の授業料のうち最大40万円を免除
認定書授与式の模様
岡山キャンパスの理大ホールで行われた授与式では、学生支援・国際交流担当の藤本真作副学長が登壇しました。藤本副学長は、大学での学びを通じて課題解決能力を養うことの重要性を説き、高い目標を持って専門性を磨き、周囲へ良い影響を与える存在となるよう学生たちを激励しました。
式典では、まず学部代表の学生に認定書が授与されました。その後、学生たちは各学部に分かれ、学部長から一人ずつ認定書を受け取りました。最後に、特待生として他の学生の模範となることを誓う誓約書が提出され、式は締めくくられました。
まとめ
岡山理科大学の学業特待生として、新たに230人の学生が認定されました。授業料減免という支援を通じ、学生たちはさらなる学業への研鑽を誓いました。