「くまと共存」目指す特別講演会と写真展示会、西宮市で開催

一般社団法人日本ヴィーガン協会は、2026年5月17日(日)に西宮市にて、くまとの共存をテーマとした特別無料講演会およびくま写真展示会を開催します。

概要

一般社団法人日本ヴィーガン協会は、くまとの共存を目指す活動の一環として、特別無料講演会およびくま写真展示会を西宮市で開催します。これは、捕殺に頼らない持続可能な方法でくまを守り、人とくまが共存できるエリアを増やすための活動の一環です。
イベント概要:
講演会:「くまと共存努力」
日時:2026年5月17日(日)12時20分~
会場:六湛寺公園(西宮市役所前)
参加費:無料
写真展示会:Eli Sooker氏による野生のくまの写真展示
同時開催:「西宮ヴィーガンフェス 環境保全と衣食住」
日時:2026年5月17日(日)11時~17時
会場:六湛寺公園(西宮市役所前)

くまとの共存を目指す活動背景

2025年には、14,134頭もの野生のくまが捕殺されたという現状があります。一般社団法人日本ヴィーガン協会は、2021年より、豊かな自然を育むくまを捕殺に頼らず、人間との共存を図る活動を続けています。この活動を支援するため、2026年1月にはクラウドファンディングを実施し、目標金額250万円に対し265%にあたる662万9,000円を、全国678名からの支援により達成しました。

「西宮ヴィーガンフェス」内で開催される講演会と展示

当日は、「西宮ヴィーガンフェス 環境保全と衣食住」と同時開催され、講演会では代表の三宅 久美子氏が、くま共存活動の現場、くまの生態、野生動物の減少問題、そして世界での共存事例について解説します。質疑応答の時間も設けられており、貴重な現場の知見を得られる機会となります。また、写真家のEli Sooker氏が捉えた、野生のくまの美しい姿を収めた写真展示も行われます。会場では、脱炭素食として注目されるヴィーガン料理やスイーツの販売、子供向けのワークショップや読み聞かせ、紙芝居なども実施され、家族連れでも楽しめる内容となっています。

まとめ

一般社団法人日本ヴィーガン協会は、くまとの共存に向けた啓発活動として、2026年5月17日に西宮市で特別無料講演会と写真展示会を開催します。当日は「西宮ヴィーガンフェス」も同時開催され、食や環境について学べる多様なコンテンツが提供されます。

関連リンク

https://readyfor.jp/projects/livewithbears
https://www.instagram.com/veganfestjvs

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