
レジンアートブランド「膠藝所 FLOWING ART」が、2026年9月に東京都にて日本での技術交流活動を開始します。
日本での展開と交流の目的
台湾の立璽科技(Lihsi Technology Co.,LTD)が展開するレジンアートブランド「膠藝所 FLOWING ART」は、2026年9月に日本での技術交流活動を計画しています。東京都を中心に展開予定の今回の交流では、レジンアートの創作技法や材料の応用、今後の発展の方向性について深く探求します。日台間の技術交流を通じて、より緊密なアート創作のプラットフォーム構築を目指す方針です。
ブランド理念と創作ソリューション
「膠藝所 FLOWING ART」は、『レジンの流動がもたらす、あらゆる可能性(讓膠流動每一種可能)』をブランド理念に掲げています。長年、アート用レジン素材の研究開発やアート教育の普及に取り組んできました。クリエイターに向けて、黄変しにくく高い透明度と光沢を誇るプロ仕様のレジンを開発し、入門者からプロフェッショナルまで幅広く対応できる創作ソリューションを提供しています。アジアにおけるレジンアート文化の発展を推進するため、今後はさらに国際的な交流と協力を深めていく予定です。
まとめ
「膠藝所 FLOWING ART」は、2026年9月の日本での技術交流活動を通じて、創作技法の共有やアジア圏でのレジンアート文化のさらなる活性化を図ります。