国際不動産カレッジが2つの専門プログラムを開講、合同オンライン説明会を開催

国際不動産カレッジ(GREC)が、不動産業界の変革に対応する「不動産エージェント大学」および「不動産AI大学」の開講に先立ち、合同オンライン説明会を7月2日から開催します。

次世代の不動産プロフェッショナルを育成する新プログラム

近年の不動産業界では、AI技術の進化やDXの加速、顧客ニーズの多様化といった大きな変化が続いています。国際不動産カレッジ(GREC)では、2010年からの教育活動実績を活かし、実務力と未来対応力を兼ね備えた2つの専門プログラムを新たにスタートさせます。

不動産エージェント大学(Real Estate Agent Academy)
2026年7月7日(火)開講の1年間継続プログラム(全12回)です。営業力、実務力、調査力、価格査定能力、契約実務、国際対応力、英語、AI時代への対応力の8領域を体系的に学習します。修了者には「不動産エージェントマイスター資格」を認定予定です。

不動産AI大学(Real Estate AI Academy)
2026年7月22日(水)開講の6ヶ月集中プログラム(全6回)です。業務効率化や査定分析、集客マーケティング、経営戦略など、実務に即したAI活用を学びます。修了者には「不動産AIマイスター資格」を認定予定です。

合同オンライン説明会の開催概要

プログラムの詳細や不動産業界におけるAI活用の方向性について解説する合同説明会が、Zoomにて開催されます。

開催日時:2026年7月2日(木)〜7月6日(月) 各日16時〜17時
説明内容:プログラム概要、年間スケジュール、各講義内容、受講対象者、AI活用の方向性、質疑応答
受講対象:不動産業界の実務者、経営者、営業担当者、独立系エージェントなど、継続的な学習を希望する方
受講費用:長期的に無理なく継続できる形で設定(詳細は説明会にて案内)

※本プログラムは、不動産業界に関わる実務者、経営者、営業担当者、独立系エージェントなど、継続して学び、自らの価値を高めていきたい方を対象としています。
※受講費用については、長期的に無理なく継続できる形で設定しております。

まとめ

国際不動産カレッジ(GREC)は、不動産業界に継続して学ぶ文化を醸成し、AI時代をリードする次世代のプロフェッショナルを育成することを目指しています。

関連リンク

https://forms.gle/qWhTUwtvq9aAZ7WA9

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