
「DiXiM Play」と「DiXiM U Cloud」が、2026年7月23日(木)から24日(金)まで東京国際フォーラムで開催される「ケーブル技術ショー2026」にて展示されます。
出展イベント概要
デジオンは、ケーブルテレビ業界の最新技術が集まる「ケーブル技術ショー2026」において、自社の番組視聴アプリやクラウドサービスを出展します。会場ではブース展示に加え、クラウド録画のデモンストレーションも実施される予定です。
会期:2026年7月23日(木)9:30〜18:00、24日(金)9:30〜17:00
開催場所:東京国際フォーラム
デジオンブース:ホールE(T-13)
番組視聴とクラウド保存の最新技術
展示される「DiXiM Play」は、セットトップボックス(STB)で受信した番組をWi-Fi経由でスマートフォンやパソコンから視聴できるDTCP-IP対応のプレーヤーアプリです。壁掛けテレビやプロジェクターの普及に伴い、場所を選ばずに番組を楽しめる環境を提供します。
また、録画番組をクラウド上に保存できるサービス「DiXiM U Cloud」も紹介されます。本サービスを利用することで、場所を問わず多様な端末で視聴が可能になるほか、機器故障のリスクを抑えた番組保存が実現します。なお、住友電気工業社ブース[A-02]では、デジオンが参画した「クラウド録画」の参考展示が行われ、実際の動作を確認できるデモンストレーションを実施します。
まとめ
デジオンは、ケーブル技術ショー2026を通じて、場所にとらわれない新たなテレビ視聴体験と、安心・安全なクラウド録画ソリューションを提案します。
関連リンク
https://www.catv-f.com/search/online.php?id=706162