六甲高山植物園でニッコウキスゲが見頃を迎えました

ニッコウキスゲが、六甲高山植物園にて見頃を迎えています。関西地域以西では珍しい、約2,000株の鮮やかな群落が園内のロックガーデン横に広がっています。

ニッコウキスゲの群落について

六甲高山植物園で開花しているニッコウキスゲは、北海道や本州の中部以北に自生するススキノキ科の多年草です。高さ40〜70cmに成長し、一日花であるため朝に開花して夕方に閉じますが、多くの蕾が順次開花することで長期間にわたり黄色い花を楽しめます。関西以西では自生地が極めて少なく、一面に広がる光景は貴重なものとなっています。

企画展しょくぶつとむし

植物と虫の密接な関係を学べる企画展が開催されます。園内に虫の観察ポイントを示す解説板が設置されるほか、カブトムシの生体や食虫植物の展示も行われます。
開催日:7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
参加費:無料(別途入園料要)

営業概要

開園期間:開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
開園時間:10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了)
入園料:大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳〜小学生)450円
駐車料金:1,000円、繁忙日 2,000円(8月13日(木)〜8月16日(日)、9月20日(日)〜9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。

まとめ

六甲高山植物園では、ニッコウキスゲの鮮やかな黄色い絨毯のような景色と、植物と虫の関わりを学べる企画展を楽しめます。

関連リンク

https://www.rokkosan.com/

https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/8bc59774ca3bdc1b8c2ab3116f9d282739fa2786.pdf

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